2007/06/11

6/8 上海博物館

6/8、学校が大学入試のため、突然休校となったので、平日を利用して
上海博物館に行ってきました。

9時開館に合わせて、9時半から約2時間かけて、4階建ての博物館を
真剣に見学しました。
やはり平日は空いていて、よかったです。欧米系の人がたくさん見に来ていました。

特設展として、アメリカの絵画も飾られていて、博物館に来て、美術も
鑑賞できて、お得でした。私が知っている画家では、ジョージア・オキーフ、
ジャン・ミシェル・バソキア、キース・ヘリングなどの絵が一点ずつありました。

どの階も見ごたえがありました。

良かったのは、

1位 石仏がたくさん展示されているところ。<古代彫塑館>
   石に細かい仏様がたくさん彫られていて、昔の人の根気強さに感動。

2位 景徳鎮。あんなに多くの景徳鎮を真剣に見たのは初めてで、やっぱり
   きれいで、美しい!としみじみ感じた。300年ぐらい前にあんなきれいな         
   色の器で食事をしていたなんて、ステキです。

3位 土器。紀元前3000年とか5000年とか、考えられないぐらい古い、
   はるか昔の土器やら鼎を見ました!古いだけでなく、巨大な壷なども。
   そして龍やら鳥など、細かい模様があるのも素晴らしい。 
   土器なだけにドキっとしました(←おやじギャグ)


博物館で思ったのは、私が今使っている食器も、何千年後とかに博物館で
「21世紀初頭、一般庶民が使用していた食器」として紹介されたりして、
次の時代の人に「へぇ、昔の人はこんな食器使ってたんだー。不便そう」とか
思われたりするのかな、なんて思いました。

2 件のコメント:

Anonymous 匿名 さんは書きました...

3000年とか5000年ってものすごい数字ですよね~。そのころの人はどんなこと考えて毎日暮らしてたんだろうなあ。なんていろいろ想像すると楽しいですよね。

9:50 午後  
Blogger rumiko さんは書きました...

そうですよねー。

中国は歴史が長いから、そういうところが面白いです。もっと自分が歴史に詳しかったらなー、といつも思うけど。

8:54 午後  

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