6/8 上海博物館
6/8、学校が大学入試のため、突然休校となったので、平日を利用して
上海博物館に行ってきました。
9時開館に合わせて、9時半から約2時間かけて、4階建ての博物館を
真剣に見学しました。
やはり平日は空いていて、よかったです。欧米系の人がたくさん見に来ていました。
特設展として、アメリカの絵画も飾られていて、博物館に来て、美術も
鑑賞できて、お得でした。私が知っている画家では、ジョージア・オキーフ、
ジャン・ミシェル・バソキア、キース・ヘリングなどの絵が一点ずつありました。
どの階も見ごたえがありました。
良かったのは、
1位 石仏がたくさん展示されているところ。<古代彫塑館>
石に細かい仏様がたくさん彫られていて、昔の人の根気強さに感動。
2位 景徳鎮。あんなに多くの景徳鎮を真剣に見たのは初めてで、やっぱり
きれいで、美しい!としみじみ感じた。300年ぐらい前にあんなきれいな
色の器で食事をしていたなんて、ステキです。
3位 土器。紀元前3000年とか5000年とか、考えられないぐらい古い、
はるか昔の土器やら鼎を見ました!古いだけでなく、巨大な壷なども。
そして龍やら鳥など、細かい模様があるのも素晴らしい。
土器なだけにドキっとしました(←おやじギャグ)
博物館で思ったのは、私が今使っている食器も、何千年後とかに博物館で
「21世紀初頭、一般庶民が使用していた食器」として紹介されたりして、
次の時代の人に「へぇ、昔の人はこんな食器使ってたんだー。不便そう」とか
思われたりするのかな、なんて思いました。
2 件のコメント:
3000年とか5000年ってものすごい数字ですよね~。そのころの人はどんなこと考えて毎日暮らしてたんだろうなあ。なんていろいろ想像すると楽しいですよね。
そうですよねー。
中国は歴史が長いから、そういうところが面白いです。もっと自分が歴史に詳しかったらなー、といつも思うけど。
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