2007/06/03

6/1 味の好み



私は文化的な面では割と適応力がある方かと思いますが、(と、いうより身の危険さえなければ、深く考えない)、食べ物に関してはかなり保守的だと思います。

上の写真は、近所の市場で撮ったものです。

カエルは、味自体は鶏肉に似てるので大丈夫でしたが、見た目で、
一度、口に入れる直前にウシガエルの模様みたいなのを見てから
拒絶反応が出て、今ではちょっと・・・。

亀は、料理として食べたことないけど、亀ゼリーなら大丈夫。

ザリガニは、この時期、よくそのまま炒めたものが路上などでも売られているけど、これは挑戦できません。ザリガニは飼うもの、と思っているので。
でも中国ではよく売られている。

あと、たうなぎ、たにし、川魚、も苦手。そのほか、アヒルとか鶏の
足やら、舌、頭をそのまま煮ているようなのも怖くて食べられません。
中国に来て、はじめてこんな料理があることも知ったし。
とにかく食べる部分も少なくて、味もよく分からないけど、軟骨とか「コリコリ」系の食感が苦手。

見た目で分かるとダメです。加工されて(調理されて)、亀ゼリーみたいに、原料がなんだか分からない状態になってれば大丈夫です。

蝦蛄(しゃこ)は、見た目がグロいですが、味が好きなので、食べます。
牡蠣も好きだったりする。

「甘草」「八角」「パクチー」「バジル」「しそ」「仙草」等
は好きです。ハーブ系の味はだいたい好き。
見た目は問題ないのに、苦手な味といえば、「羊肉」。
なぜか毎回胸焼けします。そして獣(けもの)のニオイがすると思う。
「臭豆腐」という発酵させた豆腐?も、私からすると、けもののニオイがするので、食べたことがないです。慣れるとおいしいらしいんだけど。
でも、私、納豆は大好きだから、実は食べてみたらハマる味なのかもしれない。

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