6/6 豫園
昨日タクシーで豫園へ行こうとしたら、最初の2台の運転手さんに
「豫園」の発音が通じなくて、無言で首を横に振られた。
3台目で何とか通じたけど、後で四声を調べたら
yu4yuan2だった。 yu3yuan2だと思って、適当に言っていたことを
反省。やっぱり四声は大事っすね。自分のyuの発音も怪しいけど。
豫園に着いてから、「帰国が近づいてる(から荷物が増えるのは困る)けど、
Tシャツ1枚ぐらい買ってもバチは当たらないだろう」と決め、
中国っぽいTシャツを買った。先方の言い値180元に対して、
私の落札価格15元。ちょっと安く言いすぎかな、と思ったけど
先方が売る気マンマンだったので、15元で買えた。
しかし、「これだから日本○○は嫌いだよ、お金持ってるくせに」
と思われるから、こういう値切りは今後控えようと思う。
それにしても、平日の豫園も大盛況でした。
そういえば、この前タクシーに乗ったら、運転手さんにすぐ
「韓国小姐」と呼ばれた。「韓国のお姉さん、どこに行きますぅ?」
といった具合。でも運転手さんも助手席に乗った私の顔を見て、
あれ、と思ったのか、「えーっとあなたは韓国小姐、それとも日本小姐?」
と聞かれて、「日本です」と答えると、その後、色々質問攻めでした。
どれくらい上海にいるのか、え、働いている、じゃ、お給料は月どれくらい?
日本円の今のレートは?年齢は?え、30代?20代かと思ったよ。
など。
最近は韓国人と間違えられたら、「どうして韓国人だと思ったんですか」とも
聞くようにしています。答えはあまり聞き取れませんが、雰囲気から
察すると、「い、いや何となくね」と言ってるようです。
また、お給料を聞かれたら、基本的に正直に答えますが、必ず
運転手さんのお給料も聞くようにしてます。
ただ、自分のだけを教えるのは悔しいので。
2 件のコメント:
うわっ、中国ではお金に関するかなりプライベートな質問をするのって誰も何とも思ってないの??
この間地元の中国系レストランのマダムが、めっちゃ初対面なのに「あなたたちの買ったアパート、いくら?」と聞いてきたので「ちょっとデリケートすぎる質問だと思わない?」と怒ったのだが、彼女が特別なのではないのかな。
中華系マダムの質問、中国では普通です!
新しい世代の人達は抵抗を感じつつあるようだけど。
前働いてた学校では、他の先生たちは、同僚がいくらの新居を買って、改装にいくらかかったか、まで聞いて、知ってた。
服を褒められるときは、どこで、いくらで買ったか、も聞かれるから、そのあたりは大阪人に近い感じがする。
他に、年齢を聞かれた後に結婚してるか、もたいてい聞かれる。
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