6/26 10ヶ月ぶりのニッポン
帰ってきましたよ。
上海でお世話になった方々。日本から応援してくださった方々。
ほんとうにどうもありがとうございました。
今まで10ヶ月も日本を離れたことがなかったので、自分でも
どんな「リエントリーショック」があるのかしら、と内心ワクワクしていたのだけど、
やっぱり上海→関空、約2時間のフライト、と中国国内旅行より近いこの距離のせいか、
すんなりいつの間にか関西に戻ってた、という感じ。
日本語教師として働いていたので、日本語には飢えてないと思っていたけど、機内では
座席の前の画面で「バブルへGO!」という映画を流しながら、手元では機内誌を
必死で読み、飛行機から降りる直前まで「ELLEジャポン」だかなんだかの雑誌をこれまた
必死に読んでしまった。しかも全日空(久しぶりの日系航空会社)の機内食を
「うまい、うまい」とパクパク食べて。
2時間しかないから、余計に何もかもしたくなってしまったのかね。
「バブルへGO!」はもちろん最後まで見られなかったけど、軽い気持ちで
見るには面白そうな映画でした。お立ち台ギャルとか、私はバブル世代ではないけど、
あーこんな感じだったんだー、とか、こんな髪型、流行ってた!とかそういうのを
見るだけでも面白いかと。
上海にいる間にすっかり私の中での「日本」と「日本人」が美化されていたので、
絶対中国人でしょう、、、って思っていた人が
イミグレで日本人レーンに並んでいてびっくりしたり、
「あ、日本にもすっぴんで電車に乗る人、いるんだ」 とか
植え込みに捨ててあるペットボトルなどのゴミを見ては、
「あ、日本人もポイ捨てするんだ」 とか
それなりに幻滅しつつ、実家にたどりついた。
また 上海にいたときは、私は、知らず知らずのうちに周りの人の会話を聞いて、
中国語を聞き取る練習をしていたようで、周りの人の会話に無意識に耳を
傾けては(日本語なので、当然)全部内容が分かるため、何だか分かりすぎて
嫌になったり、看板の文字も自然に読もうとする習慣が付いていたので、
「あ、看板の文字が全部読んで分かる!」と当たり前なのに、うれしくなったりした。
日本食もうれしいけど、やっぱり「湯船」につかれる喜び。
疲れが取れるし、清潔なお湯がたっぷり手に入ること自体がすばらしい。
3 件のコメント:
わーおかえりなさい!
10ヶ月ぶりだとなんだかすごく懐かしいよね~。私は中国に2ヶ月短期留学して久々に日本にきたときの感想は、「わー、道はやっぱり歩くところなんだあ」でした。中国だと座ってたり、お茶飲んでたりご飯食べてたり、自転車とめてたむろしてる人いっぱいいるじゃない?(今はいないかな。。。^^;)日本のさっぱりした道路を見てきれいだなあと思う反面なんだかつまらないような気もしました。人によっていろんな感じかたがあって面白いね~。
あー、それ分かります。
外にテーブルといすが置いてあるのを見て、中国人ならすぐここでトランプするんだろうなー、と思ったり。
ところで
ゆきこさんって2ヶ月中国に短期留学してたんですか!?(驚)
知らなかったっす。
おかえりーー!!!
10ヶ月かあ。でもあっという間だったねえ。中国再上陸の予定があるとか聞いたけど、ほんと?
中国の色んな面の紹介と、るみやんの生活裏表がいい感じに混ざり合っていて、レイアウトも素敵でこのブログ大好きでした。日本編も続ける?ぜひ続けてちょ!
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