6/22 九賽溝2日目
いよいよ九賽溝へ。
童話のような世界という九賽溝。
1番目の感動といえば、本当に水が綺麗!
写真を撮ると、水面に空が映って、どうしてもきれいに写真は撮れない。
2番目の感動は、観光しやすいように、自然を守りながら、整備されている点。
環境にやさしいと思われる簡易トイレ、歩きやすいウッドデッキ、見所を往復してるシャトルバス、分別ゴミ箱など、この九賽溝という観光地に中国は本気だな、と感じました!3番目の感動は、中国人の写真に対する情熱(笑)
やっぱり旅行が娯楽の1つになってから歴史が浅いのだなー、と感じるほど、とにかく
絶景ポイントでは激しく場所を争って、見てるこちらが恥ずかしくなるようなモデルっぽいポーズを取って写真を撮ってます。写真を撮った後はすぐ移動するので、はっきり言って「え、景色見てないやん!」と突っ込みたくなります。
番外編としては、中国人のラテン気質を感じました。
チベット民族のショーでは積極的に飛び入り参加する観客が(日本に比べたらもちろん)多くて、しかも張り切ってジョークを飛ばしたり、歌を歌ったりしてたし、シャトルバスではガイドのマイクを奪って?「のど自慢」が始まったり、ツアーのお客さん同士もすぐ仲良くなってたりしました。
とにかく、九賽溝は言ってみれば「きれいな水と山」があるだけの場所ですが、水は不思議な色で
きれいだし、山は日本の山より大きくて、高いから全体が本当にダイナミック。向こうには標高5580メートルの雪宝頂という山も見えて、スケールの大きさ、中国の広さを感じます。
九賽溝の観光する場所はY字型になってますが、私は映画「HERO」が撮影された「箭竹海」や
九賽溝で一番きれいだと思う「五花海」、おいしいお水が飲める「珍珠灘」がある、Y字の右側の方がおすすめです。
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